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アフラックと協働し、託児体験セミナーを通して乳がんについて啓もう活動を開始。

子供の送迎や託児を顔見知り同士で共助する仕組み「子育てシェア」を運営する株式会社AsMama(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:甲田恵子、以下、「当社」)は、アフラック(東京都新宿区、日本における代表者・社長:古出眞敏、以下「アフラック」という)と協働し、11月29日(水)〜12月14日(木)の期間に、全国7か所にて、子育て中の女性たちが「乳がん」について学ぶ託児体験付きセミナーを実施します。

目的:乳がんについて正しい知識を得ることで、女性が自分と大切な家族を守ることができるよう促す。

内容:子育て世帯に対し、乳がんについて啓もう活動を全国7か所にて実施。子育て等に忙しく、自分のことが後回しになっている女性に対し、託児体験付きのセミナーを無料開催し、同時に当社では子育てを支援する「子育てシェア(※1)」の利活用サービスを提供していきます。

取り組みの背景

最新のがん統計によると、女性のがん罹患数予測は、1位乳がん(89,100例)、2位大腸がん(64,000例)、3位胃がん(42,400例)と続き、乳がんは女性のがん罹患全体(438,100例)の約20%を占めます。年齢階級別罹患率でみた女性の乳がんは、働き盛りの30歳代から増加し、40歳代後半から50歳代前半で最も多くなります。一方、女性のがん死亡数予測では、1位大腸がん(24,700例)、2位肺がん(22,400例)、3位膵臓がん(16,900例)と続き、乳がんは5位(14,400例)と女性のがん死亡数全体(156,000例)の約9%と低くなります。

乳がんはかかりやすいものの、治りやすいがんとも言え、予防だけでなく治療を受ける上でも正しい知識を得ることが最も重要と考えられます。

具体的な協働内容

■「託児付セミナー」による乳がん啓もうを全国7か所で実施

実施期間:2017年11月~2017年12月

実施回数:全7回(神奈川県内3カ所、東京都内2カ所、
愛知県内1か所、兵庫県内1か所)

40年以上に渡り、がんと向き合ってきたアフラックが、乳がんのセルフチェックの方法や治療にかかるお金、かかりやすい体質などといった、乳がん情報を提供します。セミナー中はAsMama認定共助サポーター「ママサポ(※2)」がお子様をお預かりし、集中して話をきける環境を整え、「乳がん」について学びの機会を提供すると同時に、「子育てシェア」を使った共助を通して、小さなお子様がいらっしゃる方でも子供を預けて「乳がん検診」受診ができるよう、積極的に促していきます。

《セミナー開催スケジュール》

11月 29日 兵庫県神戸市「三宮コンベンションセンター」

12月 5日 東京都世田谷区「烏山区民会館」

12月 5日 神奈川県相模原市「サン・エール相模原」

12月 7日 東京都立川市「立川ホール」

12月 8日 愛知県名古屋市「名駅セミナーオフィス」

12月 11日 神奈川県平塚市「平塚プレジール」

12月 14日 神奈川県綾瀬市「綾瀬市オーエンス文化会館」

 

株式会社AsMama(アズママ)について http://asmama.jp/

全国において、顔が見える地域交流の場を創出しながら、顔見知り同士が頼り・頼られるオンラインの仕組み「子育てシェア」(登録料・手数料無料、全支援者に保険適用)を運営。顔見知りのネットワークのほか、AsMamaが研修、認定を行う地域の共助サポーターである「ママサポ」も活用し、地域で知人・友人の輪を広げながら、様々な支援ニーズに対応。子育てシェア会員は、全国で累計5万人超(2017年10月1日現在)。

■アフラックについて http://www.aflac.co.jp/

がん保険も医療保険も契約件数14年連続No.1。日本初のがん保険でスタートし、「生きるための保険」を切り開いてきました。「生きるための保険」のリーディングカンパニーとして、時代の変化を先取りした商品・サービスを創造するとともに、お客様のことを親身になって考えられる心を大切にしています。

 

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社AsMama 広報担当:田中
E-mail:info@asmama.co.jp

本リリースのPDF(日本語)

アフラックと協働開始