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新型コロナウィルスによる緊急事態宣言を受けて:当社業務の活動方針及び共助支援褒賞継続について

知り合い同士による地域共助の仕組み「子育てシェア」を提供する当社(株式会社AsMama、本社:神奈川県横浜市、代表取締役 甲田恵子)は、緊急事態宣言発令後の弊社の活動方針や対応方法についてお知らせさせていただきます。

●子育てシェアのサービス提供について
この度の緊急事態宣言後も、弊社提供の「子育てシェア」が、医療従事者や、物流等、生活インフラに関わる業務に従事される方を含め、安心してお子様を預けられることで職務遂行や生活維持をかなえるために必要不可欠な役割を担っていることからサービス提供は継続させて頂きます。ただし、対面での共助は、1対1の知人間でご利用を前提とし、支援者、依頼者それぞれにおいて、感染予防対策を一層徹底の上でのご利用頂くようお願い申し上げます。

●当社社員の勤務体制について
当社社員は創業時より、原則リモートワークを採用しておりますが、緊急事態宣言発令期間中は原則自宅でのオンライン業務を推奨しております。必要不可欠な対面業務を行う際は、「手洗い・うがいの徹底」、「マスク着用」、「手指のアルコール消毒消毒の徹底」、「出勤前の体温測定」、「体調不良の場合は出勤させない」を徹底いたします。当社業務時間については、現時点での変更はありません。

●当社主催のイベント業務について
当社は全国で交流イベントの企画・運営を行っておりますが、緊急事態宣言発令エリアにおいては、当面の間、不特定多数が参加する対面型の交流イベントは中止・または延期とさせて頂きます。一方、積極的にオンライン交流イベントを実施しながら子育て世帯のストレス緩和や、地域支援サービスに関する情報共有に努めてまいります。一方緊急事態宣言発令エリア外においては、安心安全な実施が出来る人数、体制、環境等を慎重に検討して実施してまいります。

●3月実施の地域共助の褒賞及び拡充について
当社が3月に実施した新規支援提供者への報奨においては、近隣の知人・友人支援への新たな支援奨励と繋げることが出来ました。当社は、外出自粛を奨励しながらも、子育てや生活に孤立する人が減るためには、地域共助が不可欠と考え、休園・休校で子どもを預けざるを得ない人たちのための支援従事者に加え、手作りマスク等の必要物品の提供や、買い物難民で外出を控える人へのネットでの買い物支援などの共助成立について、褒賞範囲を拡充いたします。対象期間は2020年4月末までとし、褒賞対象詳細は、以下の通りとします。


<近隣共助に対する褒賞対象>

①3月からの共助支援促進及び褒賞継続
初めて「子育てシェア」で知人・友人の支援をされた方が、謝礼を受け取らずに「気持ちだけでOK」を選んで支援提供した場合、AsMamaが、原則として受け取る予定だった謝礼を報奨として支給。
※但し褒賞は初回のみ、1日最大3000円とさせて頂きます。頼り合いが実際に行われたことがわかる様子をインスタグラム、Twitter、ブログなどのSNSに、#子育てシェア初支援 のハッシュタグをつけて期間内に投稿いただいたものが対象となります。100万円を超える褒賞対象となる支援提供が行われた場合は、先着順での支給となり早期終了の可能性があります。
≪利用事例≫
1.初めて6時間(3000円)の支援提供を、謝礼を受け取らずに行った場合、支援者に3000円を支給。
2.送迎のみ(1時間500円相当)の支援提供を謝礼を受け取らずに行った場合、支援者に500円を支給。
3.初めて10時間(5000円)の支援提供を、謝礼を受け取らずに行った場合、支援者に3000円を支給。

②新規の褒賞対象
(1)「子育てシェア」のモノのシェア(譲って・譲るよ)を利用し、謝礼を受け取らずに「気持ちだけでOK」を選んでマスク(手作り含む)提供支援が成立した場合、支援した方に500円を報奨として支給。 ※但し、報奨は初回のみと致します。

(2)「子育てシェア」の予定のシェア(誘って・お誘い)を利用し、公共交通機関の利用や外出先での接触リスクの懸念から、買い物に行くことに躊躇する方への買い物代行支援が成立した場合、支援した方に500円を報奨として支給。
※但し、報奨は初回のみと致します。タイトルに「買い物代行します」として発信した“お誘い”での成立と、「買い物代行お願いします」として発信した“誘って”での成立が対象となります。頼り合いが実際に行われたことがわかる様子をインスタグラム、Twitter、ブログなどのSNSに、#子育てシェア初支援 のハッシュタグをつけて期間内に投稿いただいたものが対象となります。

上記の①及び②の褒賞は現金に限らずギフト券等で支給する場合がありますので予めご了承下さい。