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横浜市有望ビジネスプラン事業化助成金 女性起業家支援枠に選抜

身近な親同士や地域の送迎保育支援者と携帯ひとつで繋がり、ワンコインで頼り合う『子育てシェアβ版』を運営する株式会社AsMama(代表取締役社長、甲田恵子)は、横浜市内起業家の有望なビジネスプランの事業化に係る経費への助成や当該年度及びその後3年間の経営フォローを行う助成制度の女性起業家枠に選抜されましたので、これをお知らせいたします。

これは、弊社が2011年に開始した、経験や資格、時間を活かして地域子育てを支援したいAsMama公認の支援有志者「ママサポーター」の育成や、2013年4月よりスタートした携帯ひとつで地域の子育て世帯同士やママサポーターとつながり、頼り合えるネットの仕組み「子育てシェア」の取り組みが評価されたものです。

■助成基準
◇一般枠 (下記(1)~(3)の項目をすべて満たすもの)
(1)申請日から遡って3年以内の「横浜ビジネスグランプリ」(※1)のファイナリスト(※2)又は申請日から遡って2年以内の他のビジネスコンテスト(公的機関・政府系金融機関等が開催しているもの)の入賞者

※1 横浜ビジネスグランプリ:(公財)横浜企業経営支援財団で開催しているビジネスプランコンテスト
※2 ファイナリスト:横浜ビジネスグランプリにおいて、最終選考に選出された者

(2)横浜市内に主たる事務所がある、叉は、横浜市内に主たる事務所を置く予定で、実施報告書提出までに横浜市内での起業が確認できる者

(3)中小企業、個人事業主、起業予定の者

◇女性起業家支援枠(次の(1)、(2)のいずれかに該当し、かつ、当該年度に実施する事業費の総額が150万円以上のもの)

(1)横浜市内に主たる事務所があり起業して7年以内又は既存事業とは別の新規事業に取り組む女性、もしくは、横浜市内に主たる事務所を置く予定で、実施報告書提出までに横浜市内での起業が確認できる女性

(2)一般枠では選考されなかったが、女性起業家支援枠での選考も希望する上記(1)に該当する者

この結果を受け、AsMamaでは地域の頼り合い子育て環境づくりに積極的に取り組んでまいります。引き続き、ご支援・応援のほど、よろしくお願いいたします。