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知人間共助アプリ「子育てシェア」を本日からリニューアル開始!~送迎・託児に加え、モノ・コト(予定)のシェアを通じてご近所の関係構築を支援~

地域共助に取り組む当社(株式会社AsMama、本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 甲田恵子)は、本日より『子育てシェア』の大幅リニューアルの機能実装に着手します。

『子育てシェア』とは、登録料も手数料も無料ながら、1時間500円の「ありがとう」ルールで顔見知り同士が送迎や託児に特化して頼りあえるICTの仕組みです。働き方や子育てニーズが多様化する中、ニーズに合った託児支援がないことで共働き世帯が就労やキャリアをあきらめてしまったり、産み控えや孤独子育てに陥ったりという社会問題の解決に繋げたい思いから2013年にローンチしました。一方、安全性を期すために、既存の知り合い同士でご利用いただくことを前提とし、知らない人同士が繋がらない仕組みに努めてもきました。知り合いがいない人のためには、各地でのコミュニティリーダーの育成や、全国で2000回以上も交流イベントを並走させ、出会いの場づくりを行ってきました。ご利用会員は6万人を超えますが、今後一層多くの方が参画するための仕組みと、共助促進の加速化を図っていくための機能実装を段階的に行ってまいります。


第一弾としては、送迎・託児に至るまでの関係構築に有効な、おさがりやおすそ分けなど譲り合いやモノのシェア、ごはんやおでかけに誘い合うなどのコト(予定)のシェアを、これまでの送迎・託児のシェアに加えて出来るようになる他、モノやコトのシェアが行われると、送迎や託児のお試し利用を促す案内をシステムが行うなど、人間関係の深堀を段階的に促進する機能を実装します。

 

また、これまでは登録料も手数料も無料ながら、1時間の送迎・託児については「500円というありがとうルール」を原則としていましたが、お互いさまが当たり前の地方ニーズに応じて「気持ちだけでOK」という謝礼授受の方法も実装し、気持ちだけを受け取った会員には当社から「お気持ちポイント」を現金相当分提供することで、今後、当社主催の優待イベントやパートナー企業からの優待商材をプレゼントするなど、地域共助の循環支援を当社が担ってまいります。

当社は、段階的開発を意味するアジャイル方式を採用しているため、本日を第一弾実装とし、来月までには、より既存の知人関係と子育てシェアを使えたり、リアルなイベントに行けない人でも地域の輪を増やせたりするための仕組み、ソーシャルアクションに対する称賛や仲良くなるための仕掛け等を第二弾として予定しています。乞うご期待ください。


【子育てシェア概要】
・アプリ名:子育てシェア http://asmama.jp/kosodate-share/index.html
・利用料:登録料も手数料も無料
・対応OSバージョン:iOS 8.0以上、Android4.4以上、ブラウザ対応有り
・登録者数:60,617人(2019年2月1日現在)、利用満足度95.5%

 

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社AsMama 広報担当:井上まき
E-mail:info@asmama.co.jp

本リリースのPDF:release20190222【子育てシェアリニューアルリリース】