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静岡創生アクセラレータ「テイクオフ静岡」 採択事業者にAsMamaが決定!

地域の顔見知り同士でモノ・予定・送迎託児をシェアするプラットフォーム「子育てシェア」を活用し、街ごとの共助コミュニティ形成に取り組む株式会社AsMama(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:甲田恵子、以下AsMama)は、静岡経済同友会が主催、地方創生イノベータープラットフォーム「INSPIRE」が総監修を務め地域活性化を加速させる事業成長支援プログラム、『静岡創生アクセラレータ「テイクオフ静岡」』の第一期採択事業者に決定しました。

 

▶静岡創生アクセラレータ「テイクオフ静岡」サイト https://www.takeoff-shizuoka.com/

▶静岡経済同友会 静岡協議会プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000066310.html

 


採択された事業
「共助ICTコミュニティ創生による地域コミュニティの再構築」

AsMamaは、MARK IS 静岡(所在地:静岡県静岡市、運営・管理:三菱地所リテールマネジメント株式会社)と協働し、2018年5月から地域人材の活用によって多様な交流の場づくりを行う傍ら、地域住人同士を繋ぎ、ゆるやかに子育てや生活を共助するICTプラットフォームの登録及び利活用促進により、地域コミュニティ形成に取り組んでおります。

当社が独自に開発・運営しているICTを活用した共助プラットフォーム「子育てシェア」は、登録料・手数料は一切無料で、すべての利用者に保険を適用させ、当事者同士の謝金のみで子どもの送迎・託児、モノの貸し借りや譲り合い、買い物代行などのコトのシェアを実現させた仕組みです。基本機能では、知り合い同士に限ってシェアができますが、近年は自治体や不動産会社、商業施設と協働して、対象エリアの住人専用コミュニティを形成し、重点的にそのエリア内での住人交流を促進したり、地域の担い手人材の育成や活躍支援等を行うことで、3年から5年で持続可能な自立自走するコミュニティを確立させ、地域課題解決と地域や企業価値向上の両立を支援しています。

評価の観点

静岡創生への情熱、新規事業アイデアの魅力、本業の強みの有効活用、実行体制(プロジェクトチーム)の有望性、主催団体および協力パートナー企業との親和性の5つの観点から総合的に評価されました。

■ 今後について

2020年12月6日(日)にホテルアソシア静岡でキックオフミーティングが実施され、静岡経済同友会、INSPIRE、協力パートナー20団体で構成されるビジネスメンターがプロジェクトチームを組成し、月2回程度のパワーミーティングを通じて新規事業アイデアのブラッシュアップで協業します。2021年3月に成果発表会の開催を予定。


◆◆◆ 本件に関するお問い合わせ ◆◆◆

Email:info@asmama.co.jp/ TEL:045-263-6433/ FAX:045-330-5604

株式会社 AsMama 広報担当:渋口由紀

release20201203静岡創生アクセラレータ「テイクオフ静岡」採択決定