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AsMama、ご近所で「子育てシェア」に報奨支給開始

知り合い同士による子育て共助の仕組み「子育てシェア」を提供する当社(株式会社AsMama、本社:神奈川県横浜市、代表取締役 甲田恵子)は、今年の2月27日に突然発表された小中高休校要請に紛糾する全国の子育て世帯の声を受け、ご近所同士の頼り合いでこの局面を乗り切るために、初めて「預かるよ」を発信して支援提供に至った方に褒賞を支給し、共助加速の一役を担うことを決定しました。報奨支給対象期間は2020年3月末日まで。報奨となる、支援提供活動は記者会見にて発表させていただきます。

当社は、2009年に、これからの人口減少社会において地域や核家族が抱える課題を解決するには、地域の知り合い同士で安心安全に頼り合える社会基盤整備が必要だと考え創業しました。リアルな交流イベントを全国で実施しながら、システム利用料が一切かからないにもかかわらず、全利用者に保険が適用されている「子育てシェア」を開発し、企業や自治体と連携しながら普及しております。送迎託児の依頼には1時間500円~700円、食事提供300円などの謝礼ルールを設けていることで、頼む側も気兼ねなく、子どもにとっては顔見知り同士ゆえの安心感がる仕組みとなっており、利用者の98%が「また使いたい」と非常に高い満足度を持っているだけでなく、支援依頼に対する問題解決率も常時80%を超えております。「子育てシェア」の登録者数は昨日時点で、72,945人です。

こうした取り組みを行ってきた当社には、昨日の小中高の休校要請を受けて、リモートワークが難しい共働き世帯や、シングルペアレント世帯などから、育児と仕事の両立が出来ず紛糾の声が届いています。一方、当社は、全国各地での子育て共助を、1000名以上の地域活動家と連携しておこなっており、、「今こそ、ご近所同士の頼り合いの良さ知ってほしい。」、「困惑している生の声を聞いてほしい」、「地域共助でこの局面を乗り越えることを支持してほしい」という声が次々と寄せられており、当社では、以下のとおり記者会見を実施します。

多くの報道関係者の方にお集まりいただき、今回の政府の発表に関する子育て世帯のリアルな声や、共助によって子育てと自己実現を両立している事例をご取材いただきたく、ご案内申し上げます。


【記者会見日時】2020年2月29日14時
【場所】永田町GRID 6階(東京都千代田区平河町2丁目5−3)
【登壇者】甲田恵子(株式会社AsMama代表取締役社長)
吉田大樹(NPO法人グリーンパパプロジェクト代表理事/労働・子育てジャーナリスト)
西田真弓(一般社団法人ハートフルファミリー 理事 )
※他、全国の子育て保護者(所在:北海道、東京、千葉、長崎、沖縄等)がオンラインで参加いたします。


尚、ご参加に関しましては、当社広報まで事前にメールにて、ご一報いただけますと幸いです。
【参加申込】info@asmama.co.jp
※オンラインでの出席をご希望される方は、その旨メールでご記載ください。追って接続方法をお伝えします。
【当日連絡先】080-5651-1975

 

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release20200228【ご近所で「子育てシェア」に報奨支給開始】