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AsMamaの2011年度活動指針及び人材募集について ~“社長の右腕”、事業アシスタント“ママインターン”、送迎・保育支援“ママサポータ-”大募集!!~

株式会社 AsMama(本社:東京都、代表:甲田恵子、以下AsMama)は、子育てを支援したい事業者や個人と、支援を必要とする親子が、安心安全且つ気軽に出会い、つながり、やがては助け合えるようになるための場や機会の提供を、コミュニティサイトの運営と交流会やイベントといったリアルの場を通じて行ってまいりましたが、今年は、出会い・助け合い・頼り合いがより一層相思のもとで活発に行われる基盤提供に向けて新たな取り組みを開始します。

具体的には、今年の二大テーマは、以下のとおりです。
1)子育て支援活用のためのバイブル本(白書)を発刊
2)支援したい人とされたい人を、安心・安全且つ気軽につなぎ、リアルで実利ある助け合いを実現するシステム再構築をつくる

AsMamaは、社会課題解決と事業性の両立を実現させるための事業ブラッシュアップを行う過程で、横浜市内在住の0-9歳の子どもを持つ親を中心に『どういう時にどういう支援が必要とされているのか』について、徹底的にアンケートやヒアリングを行いました(調査結果については、同日付『調査結果/孤立奮闘育児の裏側にあるママの本音!!』参照)。その結果、主には次のような気付きがありました。
1)未就学児向けの支援は、質・量ともに十分に提供されているものの、親の安心感と興味・関心が、普段利用しない支援サービスについては低いため、十分に活用できていない。
2)「子育てを助けてほしいと思ったことがある」と回答した人は100%なのに対し、機会があれば子育てを支援したいと思っている人も半数以上いる。一方で、子育てに関する常識や価値観が多様化する今日においては支援を希望する側にも提供する側にも双方に気兼ねや不安があり、双方の安心感や信頼感を醸成しながら、互いの意志・意向を伝えられる仕組みや機会が必要である。
3)支援してほしい人の条件には概して、「親子共に顔見知りで、信頼でき、比較的安価で、30分以内で駆けつけられる近所の人」が挙げられ、地域交流や地域子育ての重要性がわかる。

こうしたことから、支援ニーズを持つ親が、既存支援活用のための具体的な方法や、支援者側の声や実態を伝え、支援をより活用できるようになるためのノウハウ・バイブル本の発刊と、誰もが気軽に安心に支援者を見つけ、支援を求めたり提供したりすることが出来る助け合いサービス基盤を構築します。バイブル本の発刊及び助け合いサービスの開始は今夏を予定しており、それに伴う人材の募集を本日より下記のURLにて開始いたします。

人材募集要項詳細・及び申込方法:http://www.asmama.co.jp/recruit.php

たくさんの方のご応募をお待ちしています!!

アンケート結果と人材募集のお知らせ