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子育てシェアの保険適用範囲をさらに充実させました!

子育てシェアを利用する人向けの保険がさらに充実しました。

AsMamaは、2013年の子育てシェアをスタートした時から、子育てシェア内で合意された支援時間内に、支援提供者が不慮に起こしてしまう万一の事故に備えて、賠償責任保険に加入しております。これは「子育てシェアを利用する全支援提供者に最高5,000万円までの保険を自動適用させた」という前代未聞の、日本初の保険です。

それに加えてこのたび、「顔見知り同士の共助」というAsMamaならではの特徴から、自分の子どもと一緒に遊ばせながら支援をする人が多いことや、自転車や車での移動の方が現実的な地域へも広がりを見せていることなどの理由から、会員のみなさまがより安心して子育てシェアをご利用いただけるよう、保険の適用範囲をさらに充実させました。これにより、これまで対象外とされていた車や自転車等による移動時の支援提供者及び支援提供者が同行する自分の子どもやお預かりするお子様のケガ等も、保険適用の対象となります。また、支援をしているお子様が支援提供者の自宅外でモノを破損させてしまった場合などにも保険範囲を拡充しました。

保険の適用範囲と注意事項について、改めてご案内します。(2017年4月18日より適用)

・施設賠償責任保険……………………………………最高補償額 5,000万円
  適用)支援提供者の責によって支援依頼者の子どもにケガをさせてしまった場合
   *イベント会場等で起こる事故に限っては上限1億円
    (ただし会場を破損・汚損した場合は3000万円が上限)

・受託者賠償責任保険…………………………………最高補償額 5,000万円
  適用)支援依頼者から預かっている物を支援提供者の責によって破損させた場合 

・生産物賠償責任保険…………………………………最高補償額 5,000万円
  適用)支援依頼者の子どもに提供した食事で万が一食中毒を起こした場合

・傷害保険………………………………………………最高補償額 1,000万円
  適用)車や自転車等による移動時を含む、支援提供者、支援提供者の子ども、
  支援依頼者の子どものいずれかが事故等にあい、ケガをした場合。

  ◎お支払い事例(往復途上を含み子育てシェアで合意した時間内に起きた事故に限定)
   ・支援提供者が支援利用者の自宅に向かう途中、自動車事故を起こしケガをした。
   ・支援提供者の子どもが支援中(同席中)、ひとりで遊んで転びケガをした。
   ・支援依頼者の子どもがサービス利用時に階段から落ちてケガをした。

  ◎お支払い対象外事例
   ・故意や重過失、けんかによるもの
   ・病気や靴ズレなど「急激・偶然・外来」ではないもの

※「急激・偶然・外来」:突発的(急激)に、たまたま(偶然)、被保険者の身体の外部からの 作用(外来)によって生じる事故のことをいいます。

・個人賠償責任保険………………………………………最高補償額 30万円
  適用)支援依頼者の子どもがモノを破損、汚損、他人を傷つけたとき。
     ただし、支援提供者自身の家で託児中に、自分の家のものを壊したり汚したりは
     適用されません。あくまでも第三者のものや場所、人に対してです。

  ◎お支払い事例(いずれも管理者責任が発生しない場合)
   ・支援依頼者の子どもがお預かり中にスーパーで陳列物を倒してしまった。
   ・支援依頼者の子どもが支援依頼者宅で遊んでいて家財を破損させた。

  ◎ お支払い対象外事例
   ・支援提供者の自宅家財を支援依頼者の子どもが破損させた。

注意)いずれも、治療費や損害額の全額が補償されるものではなく、条件や状況等により
   一定金額の保険金が支払われる保険です。

皆さまに安心してご利用いただける社会的インフラとなることを目指して、一層のサービス改善の努めてまります。引き続きAsMamaの活動をご支援いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。