研修・サポート体制

ママサポーターとは、AsMamaが行う本人確認と託児やコミュニケーションに関する研修を受講した民間資格認定取得者です。(認定までの所要期間:約1カ月)
事務局による指導のもと、基礎知識の習得 や救命講習の受講、お預かり体験などの実践研修などを行います。研修をすべて受講し、5名以上の子育てシェア友達つながりをつくり、実際に送迎や託児を1回以上頼られる実績を出した方を、地域子育てのお世話役ママサポーターとして認定いたします。

※研修期間はママサポーターになるための学習・体験期間及び採用試験期間です。そのため、AsMamaの業務稼働による給与支給はありませんが活動体験に必要な知識やツール(チラシ等)は無料で提供しています。なお、研修期間中でも稼働可能な業務をAsMamaが発注・依頼させていただく場合は、給与等を支給します。

※研修中に子育てシェアを通じて支援活動を行う間は、一般会員と同じく一時間500円(有資格者であれば600円)を、依頼者から現金または金融機関口座にて受け取ります。

初期研修

Skypeで全国の研修中ママサポーターを結び、まったく新しいシステムであるAsMamaと子育てシェアについて、より深く知ってもらいます。
どんなに良いと思っていても、よく知らずに広めていくって少し不安だなと感じると思います。
各地の研修中のママサポーターとともに学ぶことで、その不安を和らげることができます。
同じ思いを持つ、各地のママサポーターさんと交流できる貴重な機会になっています。

ビジネスマナー研修

人との関わりは、ほんの少し意識するだけで大きく変わります。
これから「AsMamaの顔」として活躍する皆さんに、改めてコミュニケーションの基本をおさらいしていただく時間です。
研修時間は30分ですが、円滑な人間関係を築く上でのエッセンスがギュッと詰まっていますので、今後のママサポーターとしての活動のみならず、日常のあらゆる場面で活かせます!

救命救急研修

地域子育てのお世話役としてお子さまたちの命をお預かりする場面で、いざというときに役に立つ救命講習を受講いただきます。
具体的には、お近くの消防本部や日本赤十字社で応急処置技能認定講習や赤十字救急法基礎講習で、一般市民を対象にした3時間程度の心肺蘇生法と簡易応急手当が教授される講座を選んでください。
お子さんの命を預かるママサポーター。
支援する側も、サポートを受ける側もより安心してお子様にかかわることができます。
3年を区切りに再受講し知識の定着を促しています。

イーラーニング初期研修(PCで受講)

託児に関する座学をパソコン上でイーラーニング講座を受講していただきます。
約5時間の講座となりますが、ご自身のご都合に合わせて少しずつ受講ができるので、受講期限の2週間以内に計画を立てて受講していただきます。
講座の内容は、託児に関する重要な知識が盛りだくさんなので、ご自身の子育てにも役立つ情報が満載です!
今後、安心して託児ができるようになるための座学となりますので、学んだことは色んな場面で活かせます!

シェア友つながりとお預かり体験

子育てシェアを利用する実践研修です。
まずは、5人以上の友人・知人とシェア友つながりをします。研修中に顔見知りになった方やイベントで知り合った方、旧来からのご友人など、5人以上とつながってください。
その次に、お預かりの体験を1回以上行います。子育てシェアを通したお預かり体験を研修中に行うことで、預かる際の注意事項の復習や、子育てシェアの操作方法にも慣れることもできます。