社員インタビュー

スタッフひとり一人の仕事内容やAsMamaでの働き方について紹介します。AsMamaで働く姿を思い浮かべてみてください。

トップ > 社員インタビュー紹介 > 【事業推進 法人営業】Misako Kitabayashi

現存唯一の創業メンバー。全国出張率、現場力No.1。

【事業推進 法人営業】Misako Kitabayashi

・事業を効果的効率的に展開していくための企業、行政、各団体との交渉窓口
・企業協業における地域交流の場づくりにおける運営全般

AsMamaで働きたいと思った理由は?

AsMamaは創業前のWEB上の募集で知りました。「子育て支援の団体を作ります。webデザイナー募集!」という簡単な一言での発信に、子育て支援団体のPRホームページを作るお手伝いをする、と勘違いして連絡をしたのがきっかけです。
実際に代表(その当時はまだ発案者、でしたが)に会い、事業計画書を見せてもらい話をするうちに、「仕組みを作る」という取り組みに面白い!と勢いで飛び込みました。

リモートワークについて教えてください

自身の経験から、誰もが思い通りに働くことができる、それがリモートワークだと思っています。第二子出産はすでにサービスがスタートした後でしたが、生まれた直後に先天性の病気があることが発覚し、48時間以内の手術が必要だとそのまま総合病院に搬送されました。
そこから8か月、総合病院まで毎日毎日往復3時間の道のりを通うことになるのですが、その時にも仕事は続けていました。リモートワークだからこそ、何処でも仕事ができたからです。車を運転してもらう横で電話でミーティングもしましたし、病室で娘が寝ている間にレポート用紙を引っ張り出して頭の整理や企画も書きました。お昼休憩しながらメールチェックやスタッフとの電話、本当に隙間時間を使っての仕事でしたが、仕事があったからこそ自分を保つことができたと感謝しています。
リモートワークは、セルフコントロールとの戦いです。ある意味オフィスに通って環境が整っている方が、楽に集中でき仕事ができます。一方で、求められる役割を主体的に考え、そこに照準を当てて、達成するための方法を模索し実行することができれば、通勤不要、家族の予定に合わせながら、世の中に影響を与える大きな仕事をすることもできます。そんな無限の可能性を秘めた働き方には今後ママだけでなくパパも若者もみんなトライしてみてほしいと思う働き方でもあります。

AsMamaのいいところは?

仕組みを作る、という今まで取り組んだことのない規模の大きな仕事にかかわることができる。
事業進捗に貢献さえしていれば、いつ休んでもいつ遊んでもいつ働いてもOK。海外旅行も行き放題(実費ですがw)

AsMamaのよくないところは?

リモートワークの大切なところは「情報共有」だと思っています。誰もが同じタイミングで働いているわけではないからこそ、チーム内で動きが手に取るようにわかるようにしておくことが、ストレスや無駄のない業務進行になります。ところが、リモートワークだからこそ、そこがついうっかり忘れてしまうこともありがち。情報共有をもっと実施して風通しのいい、いつ休んでも誰もノープロブレムな環境を作っていきたいです。

メッセージをどうぞ!

地域を変えたい、ではなく「日本を変えたい」「仕組みを作る、にかかわりたい」という大きなイメージを持っている方にとっては、とてもワクワクする仕事です。特に私が所属する事業推進部においては、行政に掛け合ったり、企業さんと一緒に新しい取り組みの作戦会議を練ったり、またイベントも提案の仕方や見せ方をどうするかなどを一緒に考えたり、いつもいつも新しいことにトライできる部署でもあります。
思いっきり働きたい!世の中で自分が必要とされていることを実感したい方にはおすすめ!

社員インタビュー

法人営業
Misako Kitabayashi
人事・採用担当
Azusa Matsumura
総務・庶務
Yuko Hiwatari
共助コミュニティ創生チーム
Hanna Williams
総務・事業推進 運営
Toshiko Katayama
事業推進 運営部
Sakiko Naito
DTPディレクター
Reiko Yokoyama
ダイレクトマーケティング部
Akane Uchiyama