社員インタビュー

スタッフひとり一人の仕事内容やAsMamaでの働き方について紹介します。AsMamaで働く姿を思い浮かべてみてください。

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世代を超えた訴求力追及型ディレクター&デザイナー

【メディア統括部 DTPディレクター】Reiko Yokoyama

・イベントチラシやクチコミ活動ツール等、制作物全般のディレクション(企画・進捗)及びデザイン制作
・社内報「あずまま通信」の企画・編集・制作

AsMamaで働きたいと思った理由は?

NPO法人の代表として地域で子育て支援・地域活性化を目的とする情報誌を発行しています。その活動の一環でAsMamaを知り、理念に共感したことがきっかけです。
グラフィックデザイナーとして広告業界で積み重ねてきた経験と実績を、「社会を変える」という目的達成のために役立てたいと思っています。

ワークスタイルについて教えてください

リモートワークという雇用形態は初めてですが、20年以上に渡り、フリーランスとして1人事務所兼自宅という状態で子育てしながら働いてきました。その経験からアドバイスします。
在宅勤務の場合、重要なのは「オン/オフの切り替え」「自分がおこなった業務の成果(達成率)を毎日、客観的に自己評価すること」この2つだと思います。
通常の会社勤務よりも自由はききますが、その分、自分に厳しくし客観的に評価できるようになる必要があるんですね。また、相手に直接会えないからこそ連絡や情報交換が大切になり、心配りも必要になると思います。
その上で、オフの時はしっかり仕事を切り離していきましょう。

AsMamaのいいところは?

とにかく理念のしっかりしているところ。事務局もママサポーターも参画している誰もが、高い理想を持って活動しているのが素晴らしいと思っています。

AsMamaのよくないところは?

「株式会社」としてまだまだ発展途上なところ。
本来、NPOや特殊法人では・・・と思われる事業内容でありながら、株式会社として収益を得ながら運営しています。しかし、まだまだ理想の収益とまではいかないため、事業展開になかなか余裕がもてない状況もあります。
ただし、これは「よくない」というよりはこれからクリアすべき課題だと思います。

メッセージをどうぞ!

まだまだ未成熟な会社です。でもその目指すものは社会を変えることであり、それを可能にする理想と意思と柔軟さを持っている会社です。あなたの武器が「若さ」であっても「経験」であっても、存分に生かし、働くことの面白さを見つけられる会社だと思います。
なかなかリアルで会うことはかないませんが、全国に同志ができるのも、すっごく素敵ですよ!

リモートで働くある1日の様子を教えてください

デザイン事務所経営、NPO代表との3足のわらじなので、まとまった時間を確保するのは難しく、かなり変則的に稼働しています。
09:00〜12:00  AsMamaタイムとして確保し、ディレクション業務(企画や進捗管理など)などを中心に稼働
午後は他業務を中心に仕事をし、夕方に1時間程、進捗確認とメールチェックの時間をとるようにしています。
チラシの制作作業や広報誌の編集は、午前中の稼働時間中もあてますが、他業務との兼ね合いを見ながら業務時間外に時間を作ることが多く、集中して作業ができるので好んで早朝や土・日をあてたりもします。
子どももすでに成人していることと仕事の内容から、私の場合は仕事のON/OFFを、時間よりも制作作業の進み具合でつけています。

社員インタビュー

Misako Kitabayashi
法人営業
Misako Kitabayashi
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