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ベルクとパートナーシップ契約を締結し、子育て世帯が生活しやすい地域づくりを目指します

子供の送迎や託児を顔見知り同士で共助する仕組み「子育てシェア」を運営する株式会社AsMama(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:甲田恵子、以下、「当社」)は、関東地方でスーパーマーケット「ベルク」を展開する株式会社ベルク(東証第一部 9974、本社:埼玉県鶴ヶ島市、代表取締役社長大島孝之、以下、「ベルク」)とパートナーシップ契約を提携しました。まずは、神奈川県横浜市鶴見区のベルク「フォルテ森永橋店」を核とした、子育てにおける地域の助け合い推進と、子育て世帯が利用しやすく働きやすい店舗づくりを目指します。

 スーパーマーケット「ベルク」とのパートナーシップ契約

スーパーマーケット業は、パートタイム就業など非正規社員比率が非常に高く、育児が一段落した後の主婦層の再就職の受け皿として、女性就業の拡大に貢献してきました。主婦層は店舗運営の担い手として重要であり、加えて地元の学校行事の情報をもつことから、地域のイベントや催事に合わせた販促や企画、商品提案など、顧客目線に立った店舗運営に貢献します(※1

当社は、地域の子育て世帯の生活拠点や就労を含む地域住人の自己実現支援を担うベルクとパートナーシップを組むことで、ベルク来店客のコミュニティ参加支援や地域情報の共有機会づくりを行うと同時に、ベルク従業員の働きやすさ向上につながる子育てシェアの利活用促進や子育て世帯をはじめとする接客力向上につながる学びの機会を提供してまいります。これにより地域の子育て世帯を含めた多様な方々が生き生きと暮らし続けられるコミュニティづくりを目指します。

取り組みの概要

誰でも安心して子どもを育てることができる「子育てのインフラづくり」を目指す当社では、ベルク「フォルテ森永橋店」において、具体的に下記の取組みについて実施いたします。

  • 店舗周辺を対象に子育て「専用コミュニティサイト」の設置・運営による、地域共助の促進支援:店舗周辺の「子育てシェア(※2)」登録者を含めた、専用コミュニティサイトの設営・運営
  • 従業員向け、子育て支援ニーズに関する学びの機会づくりと積極的な子育て支援の利活用促進:ベルクの従業員向けに子育て世帯ニーズに関する学びの機会を提供し、接客力向上に役立てるとともに、従業員が子育てシェアで託児・送迎を利用した際の謝礼(500円~700円/1時間)をベルクが半額負担(基準あり)することで、従業員の育児と仕事の両立環境や業務と地域貢献の両立による自己実現支援を実施
  • 子育て世代向け交流イベント開催による、店舗集客支援:ベルク「フォルテ森永橋店」を会場とした、月2回の子育てを頼り合う友だちづくりの交流会「AsMama親子交流会」の企画・運営
    【4月開催内容】 1回2部制: 第1部10:15~11:15、第2部11:30~12:30
    22日(土)「一緒に遊ぼう!バルーンアート体験♪」みんなでバルーンアートに挑戦しましょう!
    26日(水)「かわいいおててで♪手形アート作り」お子さんの手形がアートに!作品はベルク店内に掲示予定

■ 子育て支援が急務の横浜市鶴見区から開始
ベルク「フォルテ森永橋店」(※4)がある横浜市鶴見区は、横浜市で2番目に世帯数が多く(134,439世帯)、大規模マンション等が相次いで建設され、著しく人口が増加している地域です(※5)。
横浜市全体の人口が2019年の373万人をピークに減少に向かうと予測されている中(※6)、鶴見区の人口は引き続き増加が続くと見込まれており、就学前児童数の増加に伴う保育所整備がまだまだ必要な地域といえます(※7)。
加えて、ベルク「フォルテ森永橋店」の学区である市立市場小学校は児童数の急増が課題となっており、2020年度からは市内で初めてとなる学年分校制の導入が予定され(※8)、子育て支援対策が急務とされています。

※1) 「小売業における女性の活躍」厚生労働省委託事業ポジティブ・アクション情報ポータルサイト
http://positiveaction.mhlw.go.jp/webmag/2012/vol9/special/index.html
※2) 子育てシェアとは https://kosodate-share.asmama.jp/
顔見知り同士が子供の送迎や預かりを気兼ねなく頼り合えるオンラインサービスで、ポイントは下記5つです。

  1. 顔見知り同士が繫がり、子どもの送迎や託児を頼りあうネットを活用した仕組み
  2. 登録料無料。いつでもどこでも誰でも PC または携帯ひとつで登録、利用可能
  3. 万一の事故には全支援者に最高 5 千万円までの賠償責任保険適用(日本初)
  4. 子育てシェア登録者数 46,876人、解決済案件数 13,354件(2017年3月31日現在)
  5. 支援者への謝礼は 1 時間 500 円から 700 円とワンコインから利用可能

※3) ママサポーターとは http://www.asmama.co.jp/recruit/mama_supporter/
AsMamaの定めた資格要件に適合し、研修やE-ラーニングに参加した子育て、育児に熟達している人材です。現在600名以上の登録者が活動しています。
※4) ベルク「フォルテ森永橋店」 http://www.belc.jp/shop/index.php/shop_list/detail/91
※5) 平成29年3月1日現在「横浜市人口ニュース(No.1087)1.横浜市の世帯数と人口」
http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/jinko/news-j.html
※6)  横浜市の将来人口推計 http://www.city.yokohama.lg.jp/seisaku/seisaku/jinkosuikei/
※7)  平成27年4月1日現在「平成28年度区別保育所等待機状況ー平成27年度のとの比較ー」
http://www.city.yokohama.lg.jp/kodomo/kinkyu/file/280426taikijidou.pdf
※8) 平成29年3月18日「児童急増の鶴見区・市場小、20年度に分校制導入」神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/article/238491

 

株式会社AsMama(アズママ)について http://asmama.jp/
全国において、顔が見える地域交流の場を創出しながら、顔見知り同士が頼り・頼られるオンラインの仕組み「子育てシェア」(登録料・手数料無料、全支援者に保険適用)を運営。顔見知りのネットワークのほか、AsMamaが研修、認定を行う地域の支援者である「ママサポーター」も活用し、地域で知人・友人の輪を広げながら、様々な支援ニーズに対応。サービスの登録者は、全国で累計4万6千人超(2017年3月末現在)。

 株式会社ベルクについて http://www.belc.jp/
ベルクは埼玉県を中心に現在100店舗を展開するスーパーマーケット。1959年の創業以来、食を通じた地域社会への貢献を目指し「Better Life with Community(地域社会の人々に、より充実した生活を)」を企業理念に掲げ、広い駐車場を備えた郊外型の店舗作りから、リサイクルなどの環境問題への取り組み、おいしい水の無料提供、食育活動など、さまざまな面で積極的に地域社会のニーズに応え続けている。

以上

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社AsMama 広報担当:川上
E-mail:info@asmama.co.jp

本リリースのPDF(日本語)AsMama、ベルクとパートナーシップ契約を締結