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ユニリーバ・ジャパンと協働し、女性の社会復帰支援事業でママの「もう一度働く」を推進します

子供の送迎や託児を顔見知り同士で共助する仕組み「子育てシェア」を運営する株式会社AsMama(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:甲田恵子、以下、「当社」)は、ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役プレジデント: フルヴィオ・グアルネリ、以下、「ユニリーバ・ジャパン」)と協働し、同社傘下のスーパープレミアムアイスクリームブランド「BEN&JERRY’S(以下、ベン&ジェリーズ)」が実施する女性の社会復帰支援事業「HOP(E) STEP JUMP‼(以下、本プロジェクト)」を受託します。

■本プロジェクト概要
目的:出産や子育てによって働くことをあきらめていた女性が、各自の理想に合った職場復帰をめざすために職場復帰→仕事と育児の両立→女性のキャリアアップまでを支援し、ママの社会復帰を目指します。
内容:ベン&ジェリーズが働く環境と中長期的なキャリアの形成支援を提供し、他方で当社AsMamaは子育てを支援する「子育てシェア(※1)」サービスを提供していきます。

まずは、7月6日(木)東京・二子玉川での「子育て応援フェア」(当社主催)出展を皮切りに、託児付きセミナーを通じて、本プロジェクト推進をめざしてまいります。

■ 取り組みの背景
 総務省「労働力調査」では、働きたいと希望しながらも働いていない女性は274万人に上り、「出産・育児のため」が最大の理由です。当社は「女性のM字カーブの解消」や「ワンオペ育児による孤立無援」を防ぐため、子育てを地域の顔見知り同士で頼り合うインフラサービス「子育てシェア」の運用を行っています。このシェアリングエコノミーとして注目される地域の互助サービスは、既存サービスよりも安価で安心して利用でき、フルタイム勤務でないと預けられない保育園とは異なる、短時間勤務にも対応可能な託児ニーズの受け皿として期待されています。

具体的な協働内容
1、大型イベント「子育て応援フェア」出展機会の提供と事前の対面告知による本取り組みの認知向上
1日5,000人前後の子育て世帯が集う当社最大のイベントで、ママサポーター(※2)を中心とした開催地周辺での事前の口コミ広報により、本プロジェクトの認知向上はもちろん、ベン&ジェリーズのブランディングや商品のPRを効果的に行います。
2、「託児付セミナー」による就労希望者の掘り起こし
本プロジェクトへの関心層を集めて開催するセミナーで、子どもの預け先がないことを理由に働くことをあきらめていた女性たちには、セミナー受講時間にママサポーターによる託児体験機会の提供も行います。参加者同士での親睦も深めながら、ママがもう一度働くことへの不安を払拭し、子育てシェアで頼り合いながら、安心して働き始めることができる環境づくりを支援します。

《今後の開催スケジュール》

実施内容 開催日程 開催場所
子育て応援
フェア出展
1 2017年7月6日(木)10:00-16:00
http://asmama.jp/fair/special/170706tokyo/
二子玉川ライズ
2 2017年9月 ※日時未定 未定
託児付き
セミナー
1 2017年8月30日(水)10:00-13:00 豊洲文化センターおよび
ベン&ジェリーズ豊洲店舗
2 2017年10月 ※日時未定 未定

 

※1) 子育てシェアとは https://kosodate-share.asmama.jp/
顔見知り同士が子供の送迎や預かりを気兼ねなく頼り合えるオンラインサービスで、ポイントは下記5つです。
1.顔見知り同士が繫がり、子どもの送迎や託児を頼りあうネットを活用した仕組み
2.登録料無料。いつでもどこでも誰でも PC または携帯ひとつで登録、利用可能
3.万一の事故には全支援者に最高 5 千万円までの賠償責任保険適用(日本初)
4.子育てシェア登録者数 48,480人、解決済案件数 14,638件(2017年6月1日現在)
5.支援者への謝礼は 1 時間 500 円から 700 円とワンコインから利用可能

※2) ママサポーターとは http://www.asmama.co.jp/recruit/mama_supporter/
AsMamaの定めた資格要件に適合し、研修やE-ラーニングに参加した子育て、育児に熟達している人材です。現在全国で600名以上の登録者が活動しています。

 

株式会社AsMama(アズママ) http://asmama.jp/
全国において、顔が見える地域交流の場を創出しながら、顔見知り同士が頼り・頼られるオンラインの仕組み「子育てシェア」(登録料・手数料無料、全支援者に保険適用)を運営。顔見知りのネットワークのほか、AsMamaが研修、認定を行う地域の支援者である「ママサポーター」も活用し、地域で知人・友人の輪を広げながら、様々な支援ニーズに対応。サービスの登録者は、全国で累計4万8千人超(2017年5月末現在)。

■ ユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティング株式会社 https://www.unilever.co.jp/
約190カ国にブランドを展開している世界最大級の消費財メーカー、ユニリーバの日本法人。代表的なブランドは、ラックス、ダヴ、クリア、リプトン、ベン&ジェリーズなど。
■ BEN&JERRY’S(ベン&ジェリーズ) http://www.benjerry.jp/
1978年、アメリカ・バーモント州で創業し、世界37か国で展開しているスーパープレミアムアイスクリームブランド。日本では 旗艦店「表参道ヒルズ店」、「ららぽーと豊洲店」の2店舗で営業中。ベン&ジェリーズでは創業以来、「ビジネスには、そこで得たものを社会に還元する責任がある」という考えのもと、単に利益の一部を社会貢献活動に使うということではなく、ビジネス自体が社会に貢献するものになるよう、事業を展開しています。

以上

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社AsMama 広報担当:川上
E-mail:info@asmama.co.jp

本リリースのPDF(日本語)
AsMama、ユニリーバ・ジャパンと協働し、女性の社会復帰支援事業でママの「もう一度働く」を推進